クレジットカードの任意整理

クレジットカードの任意整理

クレジットカード未払い分の任意整理

クレジットカード未払い分の任意整理

クレジットカードの未払い分を任意整理したい。

 

という方もいることでしょう。

 

クレジットカードの未払い分も任意整理できます。

 

じつは、私もクレジットカードの未払い分も任意整理しました。

 

収入が大幅に減った

生活費が足りないのでクレジットカードでやり繰り

1回払いでは無理なのでリボ払い

限度額まで使ってしまった

新しいクレジットカードを作ってやり繰り

未払い分が大きな金額になってしまった

さらに収入が減って月々の支払いが困難になった

任意整理

 

こんな流れです。
リボ払いにしたことで月々の支払いが楽になったのですが、いつの間にか未払い分が大きな金額になってしまいました。
リボ払いは便利ですが、自己管理(お金の管理)が出来ないと支払いがきつくなります。
同じような経験をした方も多いことでしょう。
新たにクレジットカードを作っても、その場しのぎに過ぎません。いや、かえって金銭的に苦しくなるでしょう。利用できる枠(キャッシング枠やショッピング枠)が増える(新たにできる)ので、一時的には楽になります。しかし、その使った分の請求がくれば、今まで以上に苦しくなります。
私は何枚かカードを増やしましたが途中でやめました。

 

そして、結局、リボ払いでも払えず、任意整理をしました。
正解だったと思います。

 

上でも述べましたが、クレジットカードの未払い分も任意整理できます。

 

私の経験からですが、クレジットカードの任意整理は消費者金融の任意整理に比べると、和解までがスムーズに進みます。
こちらの要望(返済計画)に応じてくれる、というわけです。
勿論、すべての要望がとおるわけではありません。

 

金額にもよりますが、以下の条件ならなんとかなるでしょう。

 

未払い分を5年で返済(将来的な利息なし)

 

残っている元金だけを60回で返済するということです。
今後、利息は発生しません(過去に払った利息は関係なし)。

 

例1)
クレジットカード未払い分が100万円
5年で返済(将来的な利息なし)

 

100万円 ÷ 60回 = 約1万6666円

 

月々の返済額は約1万6666円。

 

例2)
クレジットカード未払い分が200万円
5年で返済(将来的な利息なし)

 

200万円 ÷ 60回 = 約3万3333円

 

月々の返済額は約3万3333円。

 

これくらいなら払っていけるという方もいることでしょう。

 

別なページでも述べましたが、任意整理は基本的に「元金だけを3年以内で返済」が条件になります。
ただし、交渉しだいで3年を5年まで延ばすことができます。
勿論、3年で返済できるのなら3年で、2年で返済できるのなら2年でもかまいません。
私は5年にしました。
理由は、3年だとちょっときついかな、と思ったのと、自営業なので収入が不安定だからです。

 

関連ページ
ショッピング枠は任意整理できるのか?


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